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電通の事件!?売上高や経営利益、従業員数調べました。

暇つぶし

今回は知る人ぞ知る超大手企業の電通。

 

就活生や関連企業にとっては絶大なネームバリューをもつ電通について調べてみました!

 

よくテレビと関連性は?などと聞かれますが今回説明して行きたいと思います。

 

 
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電通

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株式会社電通は、 日本 最大手および世界第5位の広告代理店で本社は東京都の港区にある新橋の汐留。

 

1901年に光永星郎さんにより設立されました。

 

電通の主な事業はテレビのスポンサー探しや広告作りがメインで、広告業界日本最大手です。

 

広告代理店はいわゆる仲介業者と呼ばれる事業で、他にもコンサル業やコンテンツ業など様々な事業の関わりも見せています。

 

関わった映画やアニメの数はもう数え切れず、テレビの殆どが電通という会社を通しているのがわかります。

 

電通の売り上げ

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まず何と言っても資本金のエグさ。

 

資本金746億900万円とさすが日本が誇るトップ企業です。

 

そして気になる売上ですが

 

総売上高は5兆3,572億7,800万円。(連結)

営業利益1,116億3,800万円。

経常利益 754億1,400万円

純利益903億1,600万円

純資産* 1兆1,107億4,900万円

総資産3兆6,384億8,800万円

 

という化け物企業で、純資産は一兆を超えるほどの最強企業。

 

そして従業員数は62,608人と流石日本が誇る最大手企業。

 

従業員数も半端じゃない人数が会社にいますね。

 

子会社は間接も含めれば20は下らないスーパー大手企業です。

 

ちなみに

 

2018年での広告業界の市場規模は6兆5000億円ほど。

 

それに対して電通は2018年の売上高が1兆円越えとなっており、化け物ですね

 

電通とテレビの関係性は?

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テレビを放映するにはやはり大事なのがスポンサー。

 

nhkは国営放送の為スポンサーはありませんが、 民間放送であるテレビ局はまずスポンサー探しからしなければ行けません。

 

しかしテレビの制作に多く時間を取られてしまい、なかなか条件に合うスポンサー探しは難しい・・・

 

そこで今回の電通が出て来ます。

 

間に入ることによりスポンサーとテレビ局を円滑にお金が行き渡るようにして、 尚且つCM作成まで電通がやってくれるので、テレビ局からは電通は切り離せません。

 

別に電通じゃなくてもほかの広告代理店でいいじゃん!と思いの方。

 

電通は2018年の広告事業では3割近くのシェアを誇っています。

 

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勿論扱うスポンサーも大変大きく、その為ほかの広告代理店より遥かに条件のいいスポンサーを組むことができます。

 

なので電通を切り離す意味が無いんです。

 

電通の事件

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しかし大手企業なだけあって大きな事件が3つ。

 

以前2015年での過労自殺により企業全体での残業が見直しされましたよね。

 

その影響で、残業時間がない管理職の方々にしわ寄せがくる。というニュースもありました。

 

そして電通ではまた珍しい、大きな事件が全て労働時間に関する事ですね。

 

1991年

1991年に電通の社員が過労により自殺した事件で

この社員は当時24歳で入社2年目で月の残業時間が147時間にも及んだ長時間労働について、使用者である電通に安全配慮義務違反が認定された判例があります。

 

ちなみにこの裁判は同社が遺族に1億6800万円の賠償金を支払うことで結審しました。

 

判決では酒席で上司からの中に注がれた ビールを飲むよう強要されたり、靴の踵で叩かれるなどの事実も認定された。という社内いじめが存在しています。

 

2015年

こちらはここ5年以内での事件で

 

2015年に女性社員が、社員寮から飛び降りて自殺した事件です。

 

女性社員は2015年4月の入社後に、 1ヶ月の時間外労働は約130時間に達し、 電通は勤務時間を過少申告するよう指示していたそうです。

 

当初は別れ話を利用し、個人の問題として片付けようとしていた電通ですが

 

女性社員個人のTwitterには過労だけでなく、パワハラやセクハラ被害を窺わせる書き込みがありました。

 

ブラック企業という名前が世に広まったのも、この事件によっていかに前途有望な若者が亡くなったことも一因ですね。

 

2019年

去年の事件なので、物凄く最近です。

 

広告大手である電通の東京本社が、労働基準法と労働安全衛生法に違反したとして三田労働基準監督署から今年9月に是正勧告を受けていたことが分かった。

 

電通は18年、残業時間の上限を原則として月45時間、事前申請すれば月75時間に延長できる36協定を労働組合と結んだが、上限を超す違法残業を社員にさせたケースが4回あった。いずれも営業関連の部署で、最長で月156時間54分の残業をさせていた。

 

ソース元 朝日新聞

違法残業のケースが4回。これは1部だけで、個人的にはもっと沢山いると思います。

 

電通だけではなく、少しでも残業が減ってくれることをこのニュースが広まることで治まればいいなと思います。

 

そして違法残業という言葉がトレンドになりましたね。

 

違法残業という新しい言葉を目にしますが、サービス残業の進化バージョンですかね。

 

事件まとめ

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営業という職業は残業時間が中々カウントされずらく、みなし残業として残されてしまうことが多いです。

 

これらの大きな事件が目立つ電通。労働時間は全ての企業における常に改善していかなければ行けませんね。

 

電通まとめ

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以上がこの記事の電通まとめです。

 

事件ばかりが目立っていますが

 

電通といえば超大手企業で、有名な大学や国公立の大学の人達がこぞって入りたがる、広告事業最大手です。

 

勿論ネームバリューはすごく、電通に入れたとなると家族総出でお祝いが出来るでしょう。

 

就活生ならみなさん1度は夢を見たのではないでしょうか?

 

電通の人達は東大京大出身ばかりで、雲の上のような企業ですね

 

出来れば入ってみたい人生でした。

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