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下手な手洗いで菌が10%増える!?!?手洗いに関する論文を踏まえて

暇つぶし

 

現在では、感染予防のために手洗いをされる方が増えていると思います。

 

ただ、しっかりと効果のある手洗いって実は知らなくて、曖昧に覚えてしまいますよね。

 

そんな中で、今回は手洗いに関する論文に衝撃の一文が書かれていたのでご紹介します。

 

参考論文

学生を対象とした手洗い前後の細菌数に関する研究

 

 

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手洗いで菌が増えるって本当!?

 

実は下手な手洗い方法だと細菌が増えるんです。

 

論文には

手洗いの時間を決めず学生が普段行ってい る通りの手洗いを行ってもらった。その結果、「水洗」や 「石鹸」の手洗い後に細菌数が増加した班が約 40% あった。 手洗い後に細菌数が増加するという報告はいくつかの論文 でも見られる

 

参考論文

学生を対象とした手洗い前後の細菌数に関する研究

 

という記述がありました。驚きですね。

 

しかしこれには理由があり、人間の手には常に常在菌が存在しております。

 

手の隙間にある細菌を油脂が覆ってしまい、手洗いによって油脂だけが取り除かれて中の細菌が出てきてしまう。という事ですね。

 

えっ?これって大丈夫なの?

 

大丈夫です。常在菌の存在は免疫力が低下していない限り、病原細菌に対して拮抗的に働くため、感染防御として重要な役割をもっています。

 

 

ただ、常在菌がいるからと言って手洗いを怠ったり、手を抜いたりしてはいけません。

 

 

基本的な手洗いでは

基本的には手洗い後の方が細菌が少なく、一過性の細菌は一分間の手洗いで除菌効果があると示唆されています。

 

しっかりとした手順で手洗いをすれば細菌を99.9%減らす事ができるんですね。

 

しかし日本人の一般的な手洗いだと二十秒以下の手洗いが多く、細菌をそこまで減らすのは中々に難しいかもしれません。

 

消毒した方法だと73%が細菌ゼロという結果も書かれていますが、これはしっかりと手洗いをきちんとした手順で行っているので、恐らく日常的にこの数値を出すのは厳しいですね。

 

ちなみにこの論文に使われている消毒はベンザルコニウム塩化物液というものを使われており、この成分が使われてる商品としてはオスバンsが有名です。

 

※オスバンsは現在手に入りにくいので注意!

 

手洗いまとめ

帰宅後や食事の前やトイレの後は、石けんと流水、または抗菌石けんと流水で手を洗うと言うことを徹底する事が感染防止につながる重要な事です。

 

手洗いをするという簡単な自衛手段が、人々を病気から守ります。

 

なのでしっかりと手洗いをしましょうね!

 

東京都の感染予防手洗い動画

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